都市ガスの自由化でLPガスが安くなるかもしれない

引越しをするときに、住居を決め、引越し業者に荷運びを頼み、ライフラインを引き、これでやっと住める状態になると人心地つくことになります。
このライフラインは、移り住む場所によって違いがあることはご存知の方も多いと思います。
もしかすると、少々戸惑った経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私も都市から地方へ引っ越した際、少々戸惑いました。
特にガスは、だいぶ違うのだと驚かされたものです。
住宅街で地下にパイプが整備されているところは特に事情がない限り、都市ガスを利用することになります。
しかし、場所によってはパイプが設置されていない場所もありますので、大きなボンベで供給されるLPガスを使うことになります。
私が移り住んだ場所は後者のパターンでした。
使ってみて驚いたのは、その値段です。
引越し前と同じような感覚で使っていたのですが、利用明細書を比較すると以前より高い値段になっていました。
電気や水道も地域差があるのは知っていましたが、これほど違いがあるとは思ってはいませんでした。
しかし、そんなライフラインの地域の違いも今後は差が狭まりそうです。
それは、自由化が始まるからです。
自由化が始まれば、価格競争から値段が下がることが予想されます。
生活になくてはならないライフラインが手に入り易くなるのは非常にありがたいことですね。
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