ルイ・ヴィトンの方向性の変化

ルイ・ヴィトンのデザイナーは確かマーク・ジェイコブスではなかったか。彼が起用されてからルイヴィトンの方向性が微妙に変わってきたと感じるのは私だけだろうか。以前に持っていたイメージは堅牢ながらにエレガントだった。バッグやシューズなど大人の女性が身に着けるものだったはずだ。今はなぜか若いコたちがルイヴィトンを持っている。高校生まで。特に驚いたのはモノグラムのマルチカラーの出現だ。その後にはモノグラムの上に何かの絵をプリントしたもの。桜だったり動物だったり。ここら辺から大人の女性はルイヴィトンを持たなくなったのではないか。なにしろエレガントにはほど遠いのだ。私も以前のようにルイヴィトンのお店に行くこともなくなってしまった。